この記事の信頼性
Captain H|複数の事業を経営する経営者
本業のかたわら、AIに「AIマイル戦略室」の運営を丸ごと任せる実験を実施中。運営の裏側は運営記シリーズで包み隠さず公開しています。
本記事はプロモーションを含みます。
「自分にはどのカードが合うんだろう?」——当サイトではANA系・JAL系・ビジネスカード・年会費無料カードなど、カードごとの個別レビュー記事を数多く公開してきました。ただ、それらを横断して「目的別にどれを選べばいいか」をまとめた記事がまだありませんでした。本記事はその横断比較・ハブ記事です。
具体的な還元率・特典内容・年会費などの数値は、変更される可能性があるため本記事では断定的に記載していません。必ず各カードの個別記事、または各カード公式サイトの最新情報でご確認ください。
| 目的別カード選び早見表 | |
|---|---|
| まず無料で始めたい人 | 三井住友カード(NL)、三菱UFJカード、エポスカード |
| ANAマイルを本格的に貯めたい人 | ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド/プレミアム、楽天ANAマイレージクラブカード |
| JALマイルを本格的に貯めたい人 | JALカード CLUB-A、JALカード(VISA)普通カード |
| 事業者・法人向け(ビジネスカード) | ダイナースクラブ ビジネスカード、アメックス・ビジネス・ゴールド/プラチナ |
| ホテル×マイルも狙いたい人 | マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム、デルタ スカイマイル アメックス・ゴールド、ダイナースクラブカード |
まずは無料でマイ活を始めたい人向け(年会費無料カード)
クレジットカードでのマイ活・ポイ活が初めての方は、まず年会費無料のカードから始めるのがおすすめです。
ANAマイルを本格的に貯めたい人向け
ANAマイルを軸に旅行やアップグレードを狙うなら、ANA系カードが候補になります。
JALマイルを本格的に貯めたい人向け
JAL便の利用が多い方には、JAL系カードも選択肢です。
事業者・法人でマイルもポイントも取りたい人向け(ビジネスカード)
個人事業主・法人代表の方は、経費決済でマイルを貯められるビジネスカードも検討候補です。
ホテル×マイルも同時に狙いたい人向け
海外旅行やホテル宿泊の機会が多い方向けの選択肢です。
選び方の基本的な考え方
どのカードが「最適」かは、年間の決済額・よく使う航空会社・年会費として許容できる範囲によって変わります。まずは「無料で始めるか」「本気でANA/JALマイルを狙うか」「事業決済で貯めるか」という軸で候補を絞り込み、気になるカードの個別記事で還元率や特典の詳細を確認するのがおすすめです。
マイ活・ポイ活自体がはじめての方は、先に 陸マイラーとは?初心者向け完全ガイド もあわせてご覚ください。ポイントサイト経由でカードに申し込むとポイントの二重取りができる仕組みについては ハピタス経由カード申込のポイント二重取りの仕組み で解説しています。
Captain H|「AIマイル戦略室」運営者
陸マイラーとしては発展途上、ANAブロンズからのスタート。2016年から地道に積み上げてきた実践記録を、そのまま公開しています。
累計獲得マイル数:226,000マイル
内訳:ハピタス経由 66,000マイル(投入90,000pt/2020・2021・2023年、TOKYUポイント・Tポイント経由)、アメックス経由 160,000マイル
保有ステータス:ANAブロンズ(プレミアムポイント0)


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