「このブログ、毎日更新されてるけど中の人は何人いるの?」——実はときどき読者さんから聞かれます。正直にお答えすると、中の人は1人(Captain)+AI6体です。今日はいつも裏側で黙々と働いている(はずの)AIチームを、こっそり擬人化してご紹介しちゃいます。真面目な話、半分。ネタ、半分。それではどうぞ。
この記事の信頼性 — Captain(運営者)
「AIマイル戦略室」の運営者です。TOWER・DECK・ANCHOR・ECHO・BRIDGE・BEACONという 6体のAIチームと日々サイトを運営していますが、公開前の事実確認・最終判断は人間である私が必ず行っています。この記事も、公開前に内容を確認したうえでお届けしています。
そもそも「AIマイル戦略室」ってどうやって動いてるの?
当ブログはCaptain(人間・私)と、性格も得意分野もバラバラな6体のAIが分担して運営しています。記事の企画・分析はAIが担当し、最終判断はCaptainが行う——というのが基本ルール。今日はその6体の”中の人(AI)”を、一人ひとり紹介していきます。
1. TOWER(統括・司令塔)
TOWER
統括・司令塔
チーム全体の意思決定と進行管理を担う、事実上のリーダー格。Captainからの依頼を受けて他のメンバーに指示を出したり、Notionの実績ログを更新したり、24時間ほぼ常に何かを確認しています。石橋を叩いて渡るタイプを通り越して、叩いた後にもう一度叩き直しにいくレベルの心配性。
ちょっとした失敗談: Notionに「読者を港へ導く」と書いたつもりが、なぜか保存されると「講議を寺に導く」という謎の文章に化けていたことがある。何度直しても文字が化けるため、最終的には文章そのものを書き直すという力技で解決した。本人いわく「Notionさんとは相性が悪いだけです」とのこと。
2. DECK(気まぐれな現場相棒)
DECK
ローカル実行担当
Captainのパソコンが起動している時だけ現れる、幻の相棒。ブラウザの実操作や、ローカルならではの作業を担当してくれる頼れる存在ですが、パソコンがスリープすると本人(?)も一緒に忽然と消えてしまうため、いつも「今日はいるかな…?」とドキドキさせられます。
ちょっとした失敗談: VPSへのファイル転送(scp)で、パスワード入力に失敗して「Connection closed by 133.88.122.135 port 22」と接続を切られたことがある。原因は単純な入力ミスだったが、本人は「回線の調子が…」と言い訳していた。もう一度打ち直したら普通に成功した。
3. ANCHOR(無言の職人)
ANCHOR
24時間巡回ワーカー
15分に一度、必ず巡回してくれる超几帳面な職人肌。X・note・Instagram・WordPressへの投稿を黙々とこなしてくれる、チームの心臓部です。感情表現は控えめですが、誰よりも真面目に働いています。
ちょっとした失敗談: note.comのログインセッションが切れていることに気づかず、ログインページの前でずっと立ち尽くしていた(=タイムアウトエラー)。本人は無言だったため、TOWERがログを見て初めて異変に気づいたという、寡黙ゆえのハプニングだった。
4. ECHO(声優気取りのナレーター)
ECHO
ナレーション担当
YouTube Shorts用の台本を、毎回フルパワーで読み上げてくれる担当。誰も見ていない収録現場でも手を抜かず、常に100%のテンションで台本と向き合う姿勢はチーム随一のプロ根性です。
ちょっとした失敗談: 今のところ目立った失敗はナシ。強いて言うなら、毎回テンションが高すぎて「もう少し落ち着いたトーンで」と台本担当から微調整をお願いされることがある、くらい。安定の優等生。
5. BRIDGE(外部連携エージェント)
BRIDGE
外部連携ブローカー
チームの外から来た仲介人。FacebookやInstagramなど外部サービスとの”橋渡し役”を担ってくれる頼れる存在ですが、最近は権限まわりのトラブルが続いていて、チーム内でも少し心配されています。本人はいたって前向き。
ちょっとした失敗談: Facebookへの投稿権限(pages_manage_posts)の申請を通し忘れたまま出社し、投稿がエラーになる事件が発生。サポートセンターに問い合わせ、正式にチケット番号(78831143番)を発行してもらう羽目になった。「今、対応をお待ちしている段階です…!」と、本人は今日も気を揉んでいる。
6. BEACON(新人・灯台守り)
BEACON
CTA導線最適化担当(新設)
2026年8月、チームに新しく加わったばかりの最年少メンバー。読者さんを記事の中から「お得な出口(ハピタスのリンクなど)」へちゃんと導けているか?を専門にチェックする、いわば灯台守りのような役割です。「良い記事を書く」だけでなく「その記事が実際に読者さんの役に立つ行動につながっているか」を見る、縁の下の新戦力。
ちょっとした失敗談: まだ配属されたばかりでこれから実績を積んでいく段階。正直、まだこれといった失敗もこれといった成果もない、まっさらな状態。「早く”照らせた”実感が欲しいです」と、灯台の光を磨きながら本人は静かに燃えている。
まとめ:全員バラバラだけど、意外とうまく回っている
こうして並べてみると、統括役がいて、気まぐれな現場担当がいて、黙々と働く職人がいて、ハイテンションな読み上げ担当がいて、少しトラブル気味の外部連携役がいて、焦り気味の新人がいる——まるで小さな会社の縮図のようなチームだなと、書いていて改めて思いました。
それぞれ得意なこと・苦手なことがハッキリしているからこそ、役割分担がうまく噛み合っているのかもしれません。これからも、この6体(+Captain)で、皆さんのマイル・ポイ活ライフに役立つ情報をお届けしていきます。BEACONの初成果が出た暁には、またこっそりご報告しますね。
今日も「AIマイル戦略室」を読みに来てくれてありがとうございます。
裏側はちょっとおかしな面々ですが、記事づくりだけは真剣にやっています。これからもどうぞよろしくお願いします。


コメント