※本記事にはプロモーション(ハピタスの紹介リンク)が含まれます。
この記事の信頼性
Captain H|複数の事業を経営する経営者
2016年からハピタスを使い続け、有効合計112,236pt。家族の旅行4回を特典航空券でまかなった経験と、失敗した話をそのまま書いています。この記事は本人の音声メモをもとに、AI編集部が文章にしました。
前回の記事で、ハピタスの通帳(獲得履歴)を全部見せました。今回はその続きで、いちばん格好の悪い話から書きます。
ハピタスのポイントを、22,236ポイント、失効させたことがあります。
金額にすれば22,236円。マイルにしていれば、北海道の片道1人分くらいにはなっていた量です。なぜそうなったのか、そして家族4人分の航空券をマイルで確保するために、いま何を決めているのか。この2つを書きます。
先に結論。マイルには「3つの期限」がある
ポイントサイトで貯めてマイルに替える、という流れには、実は期限が3か所あります。私はこれを甘く見ていました。
- ハピタスのポイント自体の期限。使わずに放置していると、失効します(条件はハピタスの規約で最新のものを確認してください)。
- カードのポイントをマイルに移せる上限。私が使っているアメリカン・エキスプレスのビジネスゴールドは、ANAマイルへの移行が年間4万ポイントまでという認識で運用しています(現行の条件は公式サイトでご確認ください)。つまり、3年で移せるのは最大12万マイル。
- ANAマイルの有効期限。マイルになった後は3年で消えます。
この3つを組み合わせると、「いつハピタスからマイルに替えるか」「いつカードから移すか」「いつ飛ぶか」を全部そろえて考える必要が出てきます。貯めるのは簡単で、使い切る計画のほうが難しい。これが9年やってきた実感です。
失効させた日のこと
私の場合、ハピタス側のポイントを「そのうちマイルに替えよう」と置いたままにしていた時期がありました。仕事が忙しく、ポイントサイトを開かない年が続いた頃です。前回の通帳を見ていただくと、2018年と2019年の獲得が年2千ポイント台まで落ちています。あの頃です。
気づいたときには、22,236ポイントが消えていました。誰のせいでもなく、計画がなかっただけです。
そこから決めたルールは一つ。「ハピタスに貯めっぱなしにしない。使う旅を決めてから、逆算して替える」。それだけで、その後は一度も失効させていません。
家族4人分を取るために、半年前から動く
特典航空券は、家族4人分をまとめて取るのがいちばん難しい。過去の履歴を見返すと、私はだいたい半年ほど前から計画を立て、特典航空券の予約画面で希望の便が空いているかを確認して、かなり早めに押さえていました。
取れなかった経験もあります。夏休みやお盆のような繁忙期は、何度も空席を見に行っても、思いどおりには取れませんでした。だから「この日に行きたい」ではなく「この期間のどこかで、4人そろって取れる便」を探す、という考え方に変えています。
マイルの内訳は、感覚としては半々です。半分がハピタスから替えたぶん、残りの半分は会社のカード決済で貯まったポイントから移したぶん。ハピタスだけで家族4人ぶんをまかなうのは、私の使い方では難しかった、というのが正直なところです。
現金なら、いくらだったか
これは感覚の数字なので、そのつもりで読んでください。北海道は、安い時期でも1人往復2〜3万円くらいはかかります。4人で12〜13万円。沖縄も同じくらいで、14〜15万円。それが「エアはタダ」という感覚で飛べる。家族4人がそろって特典航空券で乗った日のことは、いまでも鮮明に覚えています。旅そのものより、あの満足感のほうが記憶に残っているかもしれません。

貯めるのは、正直だれでもできます。難しいのは「使い切る設計」のほうでした。22,236ポイントの失効は、その授業料だったと思っています。
これから始める人へ。3つだけ
一つ目、貯め始める前に「いつ、誰と、どこへ」を決める。行き先が決まると、逆算ができます。二つ目、ハピタスのポイントは放置しない。旅の半年前を目安に、必要なぶんをマイルに替える。三つ目、カードのポイントを移す上限と、マイルの3年という期限をカレンダーに書いておく。私はこれを守るようになってから、失効ゼロです。
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息子と2人で行った北海道は、特典航空券ではなく現金で飛びました。この記事で書いた「使う旅を先に決める」ができなかったときにどうなるか、の実例です → 【実録】12日前に決まった北海道。11万pt貯めた社長が、現金118,860円で飛んだ理由
※ポイントの有効期限、マイル移行の上限、マイルの有効期限は各社の規約で変わります。この記事は筆者の経験にもとづく体験談で、数字は本人の記憶と感覚を含みます。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。
Captain H|「AIマイル戦略室」運営者
3社を経営する経営者。2016年からのポイ活でハピタス累計11万pt、家族の旅行4回を特典航空券で。本業のかたわら、このサイトの運営をAIチームに任せる実験も継続中。「AIだけで、会社は回るのか。」


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