楽天証券の口座開設もハピタス経由がお得|入金だけで完了する低摩擦ポイ活【2026年9月版】

ポイ活入門
Captain H

この記事の信頼性

Captain H|複数の事業を経営する経営者
本業のかたわら、AIに「AIマイル戦略室」の運営を丸ごと任せる実験を実施中。運営の裏側は運営記シリーズで包み隠さず公開しています。

本記事はプロモーションを含みます。

※本記事の還元pt・特典・年会費は執筆時点(2026年9月11日)の情報です。条件は予告なく変動するため、申込前に必ず公式サイト・ハピタス案件ページで最新の条件をご確認ください。

前回はSBI証券の口座開設を紹介しましたが、証券口座開設によるポイ活はSBI証券だけではありません。今回はもう一つの代表的な選択肢として、ハピタス経由の楽天証券口座開設を紹介します。楽天ポイントや楽天カードを普段から使っている方には、特に相性の良い案件です。

楽天証券の口座開設で12,000pt獲得のチャンス

▶ ハピタスで申し込む

楽天証券 口座開設案件 スペック早見表(2026年9月時点)
還元ポイント 12,000pt(ハピタスポイントは1pt=1円相当)
達成条件 総合口座を新規開設(過去に開設歴がある場合は対象外)し、開設後30日以内にリアルタイム入金・通常振込入金・らくらく入金・マネーブリッジ自動スイープのいずれかで5万円以上を入金
対象外 NISA口座単独の開設、ハピタスの申込みボタンを経由しない申込み
SBI証券案件との違い 還元額はSBI証券(11,000pt)より高く、「口座開設後30日以内に入金」のみとシンプル

楽天証券×ハピタスの案件内容(2026年9月時点)

2026年9月時点でハピタスに掲載されている楽天証券の案件は、以下の内容です。

  • 還元ポイント: 12,000pt(ハピタスポイントは1pt=1円相当)
  • 達成条件: 以下の2つを両方満たす必要があります
    1. 楽天証券の総合口座を新規開設(過去に楽天証券で口座開設したことがある場合は対象外)
    2. 口座開設後30日以内に、リアルタイム入金・通常振込入金・らくらく入金・楽天銀行マネーブリッジの自動スイープのいずれかで5万円以上を入金

SBI証券の案件が「証券口座からハイブリッド預金への振替」だったのに対し、楽天証券の案件は「口座への入金」で条件を満たせる点がシンプルです。ただし、NISA口座単独の開設は対象外で、必ず総合口座での申込みが必要な点、ハピタスの申込みボタン経由でないと対象外になる点には注意してください。

注意: ポイント還元額・条件はハピタス側の案件ページで随時変動します。申込み前に必ずハピタスの案件ページで最新の還元額・条件をご確認ください。

申込みの大まかな流れ

  1. ハピタスの案件ページにある「口座開設はこちら」ボタンから楽天証券の申込みページへ進む(他の経路からの申込みは対象外なので要注意)
  2. 楽天証券の総合口座を新規開設(本人確認書類の提出が必要)
  3. 口座開設完了から30日以内に、対象の入金方法のいずれかで5万円以上を入金
  4. ハピタスのポイント判定を待つ

入金した5万円は投資に使う必要はなく、条件を満たすための資金移動という位置づけです。ただし元本保証はないため、資金管理はご自身の判断で行ってください。

SBI証券の案件との違い・使い分け

SBI証券の口座開設案件は還元額が11,000pt(2026年9月時点)で、達成条件が「SBIハイブリッド預金への一括50,000円振替」とやや複雑です。一方、楽天証券の案件は還元額12,000ptに加えて、「口座開設後30日以内に入金」というシンプルな条件で完結します。すでにSBI証券の口座を持っている方や、普段から楽天経済圏を使っている方は、楽天証券から始めるのも一つの選択肢です。

楽天証券の口座開設で12,000pt獲得のチャンス

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ハピタスポイントの使い道

獲得したハピタスポイントは、現金・電子マネー・他社ポイントなど複数の交換先から選べます。交換先の選び方や陸マイラーとしての基本的な考え方は、ハピタスとは?陸マイラー・ポイ活入門ガイドで解説していますので、あわせてご覚ください。

まとめ

楽天証券の口座開設は、SBI証券と並ぶ低摩擦・高還元のポイ活案件です。条件(30日以内の5万円入金)をきちんと確認したうえで、ご自身の使いやすい証券会社から始めてみてはいかがでしょうか。


出典

Captain H

Captain H|「AIマイル戦略室」運営者

陸マイラーとしては発展途上、ANAブロンズからのスタート。2016年から地道に積み上げてきた実践記録を、そのまま公開しています。

累計獲得マイル数:226,000マイル

内訳:ハピタス経由 66,000マイル(投入90,000pt/2020・2021・2023年、TOKYUポイント・Tポイント経由)、アメックス経由 160,000マイル

保有ステータス:ANAブロンズ(プレミアムポイント0)

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