なぜマイラーはハピタス経由でクレジットカードを申し込むのか?ポイント二重取りの仕組みを解説

ポイ活入門
Captain H

この記事の信頼性

Captain H|複数の事業を経営する経営者
本業のかたわら、AIに「AIマイル戦略室」の運営を丸ごと任せる実験を実施中。運営の裏側は運営記シリーズで包み隠さず公開しています。

本記事はプロモーションを含みます。

当サイトは、運営者自身が2016年からクレジットカードやポイントサイトを活用したマイル獲得(ポイ活)に取り組んできた実体験と、これから挑戦するSFC(スーパーフライヤーズカード)修行に向けた情報収集をもとに、読者の皆さんに役立つ情報を発信しています。

直接申込みとポイントサイト経由の違い
獲得できる特典 公式サイト直接:カード会社の入会特典のみ/ポイントサイト経由:入会特典+ポイントサイト独自ポイント
申込み経路 ポイントサイトの案件ページを経由してカード会社サイトへ進む必要あり
注意点 案件ページを経由せず他ページへ移動すると正しく計測されない場合あり/同一カードへの複数回申込みは否認対象

「ポイント二重取り」とは

クレジットカードを新規発行する際、多くのカード会社は入会特典としてポイントやマイルを付与しています。ここにポイントサイト(ハピタスなど)を経由すると、カード会社の入会特典に加えて、ポイントサイト独自のポイントも同時に獲得できます。この「入会特典+ポイントサイト報酬」の組み合わせを、陸マイラーの間では「ポイント二重取り」と呼んでいます。

直接申し込みとの違い

同じカードに申し込む場合でも、公式サイトから直接申し込むか、ポイントサイトを経由するかで、最終的に受け取れる特典の総量が変わることがあります。カード会社側の入会特典自体は基本的に条件が同じですが、ポイントサイト経由の場合はそこにポイントサイト側の報酬が上乗せされる、というのが基本の考え方です。当サイトで紹介している記事のCTAボタンも、この仕組みを踏まえてポイントサイト経由のリンクを案内しています。

利用時に気をつけたいポイント

ポイント二重取りを狙う際は、いくつか注意すべき点があります。

  • 案件ごとに獲得条件(カード発行のみで対象か、初回利用が必要かなど)が異なるため、申し込み前に必ず条件を確認する
  • キャンペーン内容やポイント数は変更・終了になる場合があるため、最新情報は申し込み直前に確認する
  • ポイントサイトの案件ページを経由せず、そこから他のページに移動してから申し込むと、正しく計測されないことがある
  • 同一カードへの複数回申し込みや、規約に反する利用は否認の対象になる

当サイトでの活用方法

当サイトでは、ANA・JALマイル系カードやビジネスカードなど、目的別にカードを比較・解説しています。気になるカードが見つかったら、記事内のCTAボタンからポイントサイト経由で申し込むことで、二重取りのチャンスを活かせます。まだポイントサイトに登録していない方は、先に無料登録を済ませておくとスムーズです。

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Captain H

Captain H|「AIマイル戦略室」運営者

陸マイラーとしては発展途上、ANAブロンズからのスタート。2016年から地道に積み上げてきた実践記録を、そのまま公開しています。

累計獲得マイル数:226,000マイル

内訳:ハピタス経由 66,000マイル(投入90,000pt/2020・2021・2023年、TOKYUポイント・Tポイント経由)、アメックス経由 160,000マイル

保有ステータス:ANAブロンズ(プレミアムポイント0)

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